愛車の見た目を格上げするためには、ホイールの洗浄が欠かせません。しかし、正しい洗い方を知らないと、効果が半減してしまいますよね。この記事では、車のホイールとタイヤを美しく保つための基本的な洗い方や、効果的なホイールクリーナーの選び方にフォーカスします。また、100均アイテムや一般的な家庭洗剤の活用を詳しくご案内しますのでぜひ最後まで目を通してください。
車のホイールとタイヤを洗う際の基本的な洗い方
ボディを洗車する前にホイールをまず洗浄するようにしてください。せっかくピカピカにしたボディがホイールについた砂、泥、ブレーキダストで汚れてしまいます。
ホイール洗浄の手順
水洗い
ボディと同様にホイール、タイヤに付着した砂、泥やブレーキダストを水で注ぎ落します。この時ブレーキローター(ホイールの奥にある円盤状の部品)に水がかかっても全く問題ありません。錆びるといわれてますが、運転時のブレーキで錆が削られるので大丈夫です。
洗剤を使用して洗っていく
洗浄剤をホイール全体に吹きかけ、汚れを浮かせる(1分ほど時間を置く)。その後スポンジにて隅々まで磨いていきます。最近の車のホイールはおしゃれですが、形状が複雑です。隙間に汚れが残りやすいのでくまなく洗いましょう。
ホイール洗浄剤でおすすめはこちら
水で洗剤と汚れを洗い流す
シャワーでたっぷりと水をかけて、洗剤が残らないように流していきます。
拭き上げ
しっかりとすすぎ終わったら、水滴が残らないように吹き上げていきます。隙間やボルト穴あたりは拭き残しが多いのでよく吹き上げましょう。
ホイールコーティング剤で仕上げ
ホイールが完全に乾いた状態でホイール全体にスプレーする。かけすぎるとムラになって液だれするので注意。
・ホイールコーディング剤のメリット
①汚れ予防
雨などで濡れることで汚れがついても一緒に流れやすくなります。
これによって、水しぶきによる汚れやホイールダストなどの付着を抑制することができます。
また、次回の洗車時には水洗いだけである程度汚れが落ちるため洗車がラクになります。
②つや出し
タイヤやホイールなど足元がキレイだと、車全体がより輝いて見えます。
車をキレイに見せるためにも、コーティングをしてピカピカのホイールを手に入れましょう。
ホイールのコーティングでおすすめのアイテムです。
ホイール洗浄に使うアイテム
車のホイール洗浄に最適な道具を選ぶことは、非常に重要なポイントです。なぜなら、ホイールの素材や汚れの種類によって、使用する道具、洗剤が異なる場合があるからです。
ホイールクリーナーと家庭用洗剤の応用
意外かもしれませんが、日常的に使われる食器用洗剤が、実は車のタイヤやホイールを洗う際に活躍することがあります。その最大の利点は、一般的に優れた洗浄力を持ちながらも、家庭に必ずあるという利便性です。またお風呂用の洗剤が意外と効果的ということで話題になっています。使用方法としては、洗浄剤をホイールに均等にスプレーし、少し時間を置いて汚れを浮かせます。その後、柔らかいスポンジやクリーニングクロスを用いて、優しくこすりながら汚れを落とします。使用後は、十分な水でしっかりと洗い流すようにしましょう。基本的にホイールの素材に影響を与えることがないので、安全に使用できますが、心配な場合は目立たない部分で短時間テストしておくと良いでしょう。ただし、注意点としては、アルカリ性や酸性の洗剤はホイールの素材を痛める可能性があるため、必ず中性のタイプを選ぶことが重要です。そして、使用する際には、必ず水で十分に希釈し、洗剤を塗布する時間を短く設定することで、ホイールを痛めるリスクを避けることができます。また筆者は汚れがひどい場合を除いてホイールの洗浄にカーシャンプーを使用しておりますが、仕上がりはピカピカです。
ホイール洗浄ブラシの種類と100均アイテムの活用
ホイールを洗う際には、適切な道具を選ぶことが成功の鍵です。特にホイール洗車ブラシは、汚れを効率的に落とすための重要なアイテムとなります。ホイールブラシを使う際には、いくつか注意すべきポイントがあります。まず、ブラシの毛の硬さに注意しましょう。硬すぎるとホイールの表面を傷つけてしまうことがあります。ホイールの材質や表面のコーティングによっては、その影響が出やすくなることもあるため、柔らかめのブラシを使うと良いでしょう。また、ブラシを力強く押し当てすぎることも避けるべきです。表面を傷つけたり、コーティングを剥がしたりしないよう、少しずつ優しくブラシを動かすようにしていきましょう。ブラシは主に、硬い素材で作られているものから、柔らかい素材のものまでさまざまな種類があります。硬いブラシは頑固な汚れを落とすには便利ですが、誤った使い方をするとホイールに傷をつけてしまう可能性があるので注意が必要です。最近では、意外と100均ショップでも、洗車ブラシなどのアイテムが手に入ります。水筒用の先が細長いスポンジなんかも意外と便利です。ただし、100均のアイテムを選ぶ際には、素材の質感やブラシの形状などをよく確認し、自分の車のホイールに合ったものを選ぶことがポイントです。
まとめ
いかがでしたか!?
おしゃれは足元からというようにホイールがピカピカだと、車全体も輝いてにみえるようになりますね。
せっかくなので車体をきれいにするついでにホイールもいかがでしょうか?
最後までご覧いただきありがとうございました。

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