最近、ガソリン代が高騰してきており少しでも燃費をよくしたいという方が多いのではないでしょうか?そこで今回の記事では少しでも燃費を良くしてガソリン代を節約するための方法をご紹介していきます。
すぐに実践できる燃費改善方法と運転テクニック
日常の運転の中で実践できる燃費改善方法をご紹介します。ちょっとした工夫を凝らすだけで、効率的に燃費を向上させることができるかもしれません。
急のつく運転はやめる
急発進、急加速、急停車・・・急のつく運転は燃費が悪くなります。危険の回避、高速の合流など必要時以外の急がつく運転は燃費が悪くなるだけでなく車自体にもあまりよくないですし危険な運転になりかねません。一定の速度で走行することで燃費は良くなります。
夏場のエアコンをガンガンつけるのをやめる
エアコンはエンジンを動力としているため使用すると燃費が低下します。猛暑日などはしょうがないですが、ガンガンにエアコンを使うとその分燃費が低下するので、車内がある程度冷えてきたら温度を適切に調節しましょう。対処法として猛暑日の車内のサウナのような熱波は、運転席の窓ガラスを5cmほど開けてドアを4,5回開け閉めすることで熱を外に逃がすことができます。ちなみに暖房はエンジンの排熱を利用しているのでガンガンに作動させても燃費には全く影響ありません。
車内に乗っているいらない荷物はおろす
車の積載重量が多いほど燃費が悪くなります。使わない荷物はおろして運転すれば燃費が良くなります。荷物を110kg増加した状態だと、5.4%、260kg増加した状態だと10.6%も燃費が悪化するという実験データもあります。(2Lのセダンにて検証)
タイヤの空気圧をチェックする
タイヤの空気圧が下がってしまっていると燃費はかなり悪化します。空気圧は運転していなくても減っていきます。月に一度はチェックしましょう。タイヤの適正空気圧は車種によって違います。指定低気圧は運転席側のドア付近、もしくは給油口裏に空気圧表示シールが貼ってあります。また空気圧のチェックは近場のガソリンスタンド、もしくは洗車場等でできます。
まとめ
燃費を向上するためのテクニックはちょっと意識を変えるだけで変わります。
明日の運転からできることも多いのでぜひご活用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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