車を買い替えるタイミング、いつがベスト!?

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車は決して安い買い物ではありません。人生において何度か訪れる大きな買い物…それが車です。高い買い物ですので少しでも安く、お得に済ませたいですよね!?そこで本記事では車を買い替えるタイミングをご紹介していきたいと思います。

車を買い替えるタイミング

車を所持している方はどれくらいの年数保有しているかというと、一般社団法人日本自動車工業会の調べによると2023年度は平均で7.2年、10年超えは2割強もいるとのことです。

引用:一般社団法人日本自動車工業会https://www.jama.or.jp/release/news_release/2024/2505

車の買い替えの理由は先進技術を装備した車への乗り換え、新車保障期間が終わった、現在乗ってる車の故障が増えてきた、新しい車に乗りたいなど様々です。お得な乗り換えのタイミングはいつでしょうか?

車検前

メジャーなのは車検前のタイミングです。新車購入時では初回の車検は3年目、それ以降は2年に1回行います。中には新車を購入して初回の車検の前に車を手放して乗り継ぎ続けているなんて人も・・・。確かに車検は費用がかさみます。初回の車検でも法手費用だけで数万円はかかりますし2回目、3回目となると整備項目の増加や部品の劣化により費用も高額になってきます。車検を通した後の売却は金額が多少考慮されるぐらいで、車検費用を回収できるほどではありません。となると新しい車の購入を考えているのであれば車検前の乗り換えはコスパが良いと言えるでしょう。またリセールバリューの良い車、人気車種に乗っているのであれば、車検ごとに乗り換えるのもありかもしれません。常に最新の車を所有できる、場合によっては購入時より高値で売却できる可能性があるという利点があります。

決算期を狙う

年に2回、3月と9月は自動車業界の決算期です。この時期は売り上げを上げるために値引きしやすい、オプションを付けてくれるなど、購入者側にとってメリットのある時期なので買い替えるタイミングには良いかと思います。ただ決算期前(特に新生活が始まる3月)は繁忙期のため1,2か月ほど前くらいから、話を進めておかないと間に合わない場合もあります。

モデルチェンジ前

新型モデルが出ると旧モデルは人気が落ち、市場価格が下落し査定価格の落ちる傾向にあります。特に輸入車は価格の下落が顕著です。(逆にモデルチェンジ後を狙えば、高年式、低走行車が安く手に入るとも言えます)。そのため現在乗っているお車を売ろうと考えている方は、自分の車がいつ頃モデルチェンジされるか要チェックです。

ただ前述にもあった人気車種はリセールバリューが高いためモデルチェンジ後も価格が下落しにくい車種もあります。

走行距離10万km

車は走行距離が多くなると部品の劣化も進みます。特に10万kmを超えてくるとエンジンのタイミングベルト、ウォーターポンプ、オルタネーター(発電機)など高額なパーツの交換が必要になってくることが多いです。また査定額も10万kmを超えると大きく下がる傾向にあります。お気に入りの車でなければ10万kmを超える過走行車になる前に手放すことことを一度考えてみましょう。

ライフスタイルの変化

結婚や出産で家族が増えファミリーカーに乗り換え、転勤などで車通勤になり少しでも燃費の良いハイブリッド車にしたり、子供が独立し趣味のオープンカーにしたりと生活様式の変化で車を買い替える良いタイミングであると思います。

初年度登録から13年経過する車

初年度登録から13年が経過する車は、税金が大きく上がります。自動車税ではガソリン車は普通乗用車で15%、軽自動車で20%も上昇します。また車検時の重量税も0.5tごとに4,100円から5,700円にあがります。13年目に突入する前に車の買い替えるのもタイミングが良いでしょう。

まとめ

車を買い替えるタイミングは悩みどころです。特に長く乗った思い入れのある車であればなおさらです。現在お乗りの車を長く乗るのか、それとも短いスパンで乗り継いでいくのか、この記事を参考にしていただければ幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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